世界には様々な金融商品があり、日本でも色々なものに投資をする事ができるでしょう。
例えば株式や債券などが最も一般的な投資先ではないでしょうか。
そのほかにも不動産や美術品などに投資をする人もいます。
これらに共通する事はお金を払って資産を買うという事だと言えるでしょう。
ではFXでは何に投資をしているのかというと、通貨に投資をしているのです。アイフォンFXなどスマートフォンの存在でものすごく便利な世の中になりました。
つまり、お金を出してお金を買っているといえるでしょう。
通貨はその国の中央銀行が発行しているものです。
日本では日本銀行が円を発行しています。
アメリカではドルがありますし、ユーロ圏では共通の通貨を用いるという試みがなされていてユーロという通貨が使われています。
アメリカの店で円を使って買い物をする事はできませんから、日本円をドルに変えなければならないのです。
このときの交換比率のことを為替レート、あるいは単にレートと呼びます。
通貨は通貨ごとに基本的な金利が定められています。
日本は低金利ですから日本円を持っておくよりも高金利通貨を持っておいたほうが良いと考える人も入るでしょう。
このように通貨は国ごとに違い、そして通貨ごとに独自の金利を持っています。
FXでは、レートの変動と金利に投資を行います。トレール注文などという便利な注文方法もあります。
為替レートの変動要因は色々なものがありますが、それらを見抜く事ができればレートの変動によって利益を得る事ができるでしょう。
このように、FXではレートの変動と金利に着目して通貨に投資を行います。